飲食店を守る就業規則
飲食店を守る就業規則

就業規則は、何のために作成するのでしょうか?

労働基準法では、従業員が10名以上の場合、就業規則を作成し労働基準監督署へ届出ることになっています。

たしかに、労働基準法を守るためには就業規則は必要です。
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ただ、法律を守るためだけであれば、インターネットからひな形をダウンロードして、届け出るだけでもいいのかもしれません。

就業規則は、言い換えれば社内のルールブックです。

ルールブックがどの会社でも同じはずがありません。

飲食店に置き換えると、どのお店も同じメニューで同じ値段ではありません。

そのお店ごとに特徴があるはずです。


これと同じで就業規則は、その会社、業種、規模、会社の考え方で違いが出てきます。

就業規則には、社内のルールブックですので、書いていないことは従業員に守らせることができないことになります。

たとえば、従業員をやめさせたいと思っても、就業規則にやめさせられる事由が記載されていなければやめさせることもできません。


就業規則は、問題が発生したときに判断基準となるものです。

労働基準監督署の調査があったとき、裁判になったときなど根拠になるものです。

よい就業規則は、トラブルが起きた時に飲食店を守ってくれる強い味方になってくれることでしょう。







 

 



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